ステパンツミンダのホテルを出発して、前日来た軍用道路を南下していきます。
十字架峠
道中、最も標高の高い2395m地点の十字架峠で写真ストップ。標識がありますが、周りにはあまり目立つものはなく、広大な景色が広がっている感じでした。

昼食
峠を越えたら、トイレ休憩をはさみ、ムツヘタの街まで真っすぐ向かいます。ムツヘタに着いたら、まずはレストランで昼食をとります。



食後には、レストランに併設されているワインセラーを見学させてもらいました。クヴァヴリと呼ばれる伝統的なワイン造りで使用される壺が地中には埋まっていました。ジョージアワインの歴史についても学ぶことができました。





ムツヘタ旧市街
レストランを出たら、旧市街の中心にあるスヴェティツホウェリ大聖堂へ。
ここは、11世紀に建立され世界遺産にも登録されています。内部には16世紀のフレスコ画の断片が良好な状態で保存されています。この大聖堂は、伝説や神秘性で多面的な歴史を誇り、ジョージア正教の聖地の中でも特に高い地位を占めているそうです。
ここからは、前日に訪れたもジュワリ大聖堂が見えました。






その後は、短い時間ですがお買い物タイム。聖堂の周りにあるお店を見て回り、ポストカードやマグネットなど少し買い物をしました。

トビリシ
その後、ムツヘタを後にして、首都トビリシへ行き市内観光です。観光は、全面ガラスの平和の橋からスタートします。


そして、旧市街の中を散策します。教会や特徴的な建物などを横目に、街並みを楽しむことができました。







夕食、そしてホテルへ
駆け足で市内観光を終えたら、レストランへ行き夕食。ここでは、ジョージアの伝統音楽であるポリフォニーも楽しませてもらいました。





そして、2日前に宿泊したビルトモアホテルへ行き、チェックインして眠りにつきました。この日は、前回よりも少し低い階でしたが、夜の街を眺めることはできました。


翌日は、陸路で3カ国目アルメニアへと向かいます。
