バルト三国周遊⑫(スィグルダ観光【1】)

スィグルダへはバス移動の予定が…

 リガの市庁舎広場で解散となり、目的のスィグルダまではバスか鉄道になりますが、事前に調べたところどちらも掛かる時間は変わらないので、早く出発しそうなバスで行くことにしました。

 バスターミナルに行き、ターミナルの案内所で出発時刻を聞くと、まもなく出発の時刻ということで、急いで出発場所へ行くとなんとちょうど出発した後……。

↑すでに行った後…

 次の時刻を聞くと、1時間20分ほど待つとのことで、近くのリガ駅から鉄道で行くことにしました。駅に着き確認すると、こちらは、約20分後に出発ということで構内のお店で軽食を買い、列車に乗り込みました。

 スィグルダには1時間10分ほどで到着しました。

配車アプリを利用してトゥグルダ城へ

 深い渓谷と豊かな緑で「ラトビアのスイス」とも言われるスィグルダに到着。

 観光したい場所がいくつかあり、まず遠いところにバスで行ってから、観光しながら駅に戻るプランでいましたが、乗りたいバスが1時間後…。

 配車アプリ(Stroll)を前日のうちに入れておいたので、こちらを利用してトゥグルダ城へ行くことにしました。5分も掛からず駅まで来てくれて10分もかからず目的地に到着しました。

トゥライダ城博物館保護区

 ここには、赤煉瓦が周囲の緑に映える美しい城、トゥライダ城があります。城内は博物館となっていて塔の上からは周囲を一望することができました。

 また、敷地内には、リーブ人に関する展示館や教会などがありました。

 この後は、1kmちょっとの下り道を歩いて、グートゥマニャ洞穴へと向かいます。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

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