リガ歴史地区観光
ツアーも後半戦に入り、リガで迎えたこの日は、午前中はリガ歴史地区の観光になります。そして、昼からは自由時間となります。
リガのホテルで朝食を取り、バスで市街地へと向かいます。ようやく明るくなってきた中、ヴァンシュ川を渡り、まずは、ユーゲントシュティール建築群を目指します。

ユーゲントシュティール建築群
ユーゲントシュティール(ドイツ語でアールヌーヴォー)は、19世紀後半にヨーロッパ各地を席巻した新芸術様式です。
特徴は、装飾的なデザインで、曲線や植物文様を多用したものらしく、リガの市内中心部の建築の約4割は、このユーゲントシュティール様式で建てられているそうです。



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中央市場
建築群巡りをした後は、一度バスに戻り、次に向かったのは中央市場。ここは、リガの台所を支える巨大な市場で、屋内外で様々な物を売っています。
大きなドーム型の建物は、ドイツ軍がラトビア領内に残したツェペリン型飛行船の格納庫が移築されて使われています。
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ここは、食料品だけではなく衣服類やお土産品なども売っていました。
旧市街へ
中央市場の見学(買い物の時間も少しありました)を終えると再びバスに乗り、旧市街へと向かい、リガ城の近くで降り、歩いて様々所を見て回ります。



↑リガ大聖堂


↑三人兄弟

↑聖ヤコブ教会

↑スウェーデン門

↑修復された城壁

↑火薬塔

↑聖ペテロ教会

↑ブレーメンの音楽隊像
市庁舎広場で解散
あちこち回って最後は市庁舎広場へ。

ここには、リガの創設800年を記念して1999年に再建完了したブラックヘッドの会館があります。第2次世界大戦でドイツ軍に破壊された建物がほぼ完全に再現されているそうです。


この市庁舎広場で解散となり、ここから半日は自由時間です。各自行きたいところや買い物・食事をして、自分でホテルまで戻ることになります。
自分は、リガ郊外のスィグルダ観光に出かけることにしました。



