バルト三国周遊⑦(ヴィリニュス自由観光)

再びヴィリニュス

 トラカイ観光を終え、バスでヴィリニュスの街に戻ってきたのは夕方です。

 午前中に観光した大聖堂の前あたりで降りて、ここから夕食の時間までは自由観光です。レストランの場所を確認したら、みなさん観光、カフェ、買い物などに分かれました。

↑こちらは聖ミカエル教会(中には入らず外観のみ)

聖アンナ教会

 まずは、聖ミカエル教会の前を過ぎた通りにそびえたつ聖アンナ教会へ。

 ここは、15世紀末に建てられた後期ゴシック様式の教会です。建設から500年以上たっていますが、当初の姿をとどめているのはヴィリニュスでは珍しいのだそうです。

 ロシアに攻め入るナポレオンがこの教会を見て、「わが手に収めてフランスに持ち帰りたい」と言ったとか。中には、ちょっとだけ入りました。閉まる直前だったのか人は全然いませんでした。

あちこちブラブラ

 ほぼ計画を立てていなかったので、ガイドブックを見ながらぶらぶらしました。

↑大統領官邸

↑教会名忘れました…

↑旧市庁舎

↑旧市庁舎前にて(どこかの国【都市】とLIVE映像でつながっているようです)

↑旧市庁舎前広場

夕食

 自由観光後の夕食は市内のレストランでいただきました。けっこう動き回ったせいかお腹が空いていたので、少し物足りなさはありました。

 夕食後は、前日から宿泊しているホテルに戻り、ゆっくりと休みました。

 翌日は、ヴィリニュスを出て、カウナス、シャウレイで観光をして、ラトビアのリガに入ります。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

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