ヴィリニュスで朝を迎えたこの日は、午前中はヴィリニュス観光。そして、昼食後にトラカイへ行き、トラカイ城観光をして、再びヴィリニュスに帰ってきます。
杉原千畝の碑
まずは、ホテルのすぐ近くにある杉原千畝の碑。外交官で『日本のシンドラー』と呼ばれ、多くのユダヤ人の命を救った杉原千畝氏の功績を称えるモニュメントです。

周囲には約200本の桜の木が植樹されています。春には花見の名所となっているそうです。
聖ペテロ・パウロ教会
バスに乗り、市街地へと移動します。次に訪れたのは、聖ペテロ・パウロ教会。バロックの街ヴィリニュスを代表する建築物と言われています。
17世紀末に建てられたこちらの教会。中の彫刻群には圧倒されます。建物ができるのに7年かけたそうですが、内装には30年余りかけたというのも納得です。






夜明けの門
再びバスに乗り、今度は旧市街へと向かいます。
バスを降りて、まずは夜明けの門を通ります。元々9つあったという城門ですが現存しているのは、この夜明けの門だけです。


↑内側から。2階には小さな礼拝所がありますが、ツアーの中では入りませんでした。
カテドゥロス広場
つづいてはカテドゥロス広場へ。ここには大聖堂、王宮、鐘楼があります。大聖堂の中には、入ることもできました。

↑大聖堂

↑大聖堂正面




↑王宮

↑鐘楼(高さ53m)
また、鐘楼の近くには、Stebuklas(奇蹟)と書かれた敷石があります。バルト三国独立回復運動で、エストニアのタリンからヴィリニュスまで人々が手をつないだ「人間の鎖」のメモリアルだそうです。

ゲディミナス城へ
さて、ここからは自由時間。と言っても数十分というところなので、大聖堂と王宮の間の道を抜け、すぐ近くのゲディミナス城(塔)を目指します。

ゲディミナス城は、16世紀ごろまでに完成した城と言われています。現在は、建物の一部が残っている感じです。
上までは、歩いても行けますし、リフトで行くこともできます。歩いて上り下りする方もいらっしゃいましたが、自分はリフトを選択。チケットを買って乗り込みます。上までは1,2分で到着です。



降りると、そこにはかつての城壁の塔であるゲディミナス塔が立っています。また、高いところから見下ろす街並みも素晴らしいです。
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昼食
時間がないので、すぐに下に降りたら、集合して昼食へと移動します。
今回はヴィリニュス市内にあるレストランで、リトアニア風水餃子(クルドゥナイ)などをいただきました。



午後は、ヴィリニュスから約30km離れたトラカイへと移動します。
