バルト三国周遊②(ワルシャワ・ワジェンギ公園)

半年ぶりのワルシャワ

 今回のツアーでは、リトアニアへの飛行機に乗り継ぐまでに半日近くあることから、ワルシャワ観光が半日入っています。

 世界一周旅行ですでに訪れたワルシャワ旧市街。まさかの半年ぶりのワルシャワ訪問になります。

ワジェンギ公園

 最初は、旧市街から少し離れたところにあるワジャンギ公園へと向かいます。こちらは前回行っていない場所なのでちょっと楽しみです。

 時刻は朝の6時半過ぎですので、周りはまだ閑散としていますし、秋の寒さが厳しい感じです。

 公園の入口には、第一次世界大戦後に成立したポーランド共和国(1918~1939)の初代国家元首ピウスツキの像が立っています。

 ここは、18世紀末に30年あまりの歳月をかけて造営された公園です。

ショパン像とリスト像

 まずは、ショパン像のあるところまで。夏の日曜日にはショパンコンサートが開かれる場所ですが、像の周りは工事中、ショパン像や友人のリスト像は見られましたが、素敵な景観とは言えない時期でしたね。

↑ショパン像

↑リスト像

公園内を散策

 その後、公園内を散策します。

 彫刻美術館を擁する旧オランジェリーや彫刻などを眺めながら進んでいきます。

 公園内にはたくさんのリスが居て、すぐ近くで見ることができます。クジャクもいるようですが、この日は出会うことができませんでした。

↑旧オランジェリー

ワジェンギ宮殿

 そして、公園内の池の脇に立つワジェンギ宮殿へ。別名水上宮殿とも言われています。ポーランド王の夏の離宮として建てられたものだそうです。早朝ということで、中には入れませんでしたが、公園や立派な宮殿の雰囲気を味わえただけで十分ですね。

 寒い中ではありましたが、どんどん青空も広がっていき、すてきな散策となりました。

 この後は、旧市街へと向かいます。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

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