この日はレンタカーで南部を中心に島を回ります。島内を回るにはツアーに申し込むかレンタカーで回るしかありません。まずは、島の東側を通って南下していきます。
パゴ湾展望台
まずは、東海岸一深い入り江と言われるパゴ湾の景観を見渡せるパゴ湾展望台へ。大きな通り沿いにありますが、見逃してしまいそうな大きさの展望台です。

↑車を停めるスペースはあります

タロフォフォの滝公園へ
展望台から少し南に向かったところで、内陸に入るとあるのがタロフォフォの滝公園です。グアム南東部を流れるタロフォフォの支流にある滝を見ることができます。

↑スペイン風の入場ゲート
入口で入場料を払い、パンフレットとケーブルカーの券をもらって、ケーブルカー乗り場へと向かいます。乗り場へ向かう途中に乗り物がいくつかありましたが、動いている様子は見られませんでした。


ケーブルカーもお客が来たら、その都度動かすような感じです。施設内のものは、かなり古く、グアムへの観光客が多い時代に作られたものが多い印象です。


ケーブルカーを降りたら第一の滝へ。手前には、吊橋もあります。足場が滑るので、転倒には注意する必要があります。



グアム歴史館&横井ケーブ
吊橋を渡ったところには、グアム歴史館なるものがあります。小さな建物で、各時代を象徴するような展示物が少しある程度です。




そして、その裏には、横井ケーブへ向かう道があります。以前は、モノレールカーが通っていたであろうレールも残っていましたが、歩いて向かいます。戦後28年間グアム島でジャングル生活を行っていた横井庄一氏の生活が見られる洞窟のレプリカや掲示物があります。本当に生活していた跡は、昔台風で流れてしまったようです。
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第二の滝へ
道を戻り、少し下ったところに、第二の滝があります。第一の滝よりも少し幅があります。写真的には、こちらの方が映える感じがします。
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滝は良かったのですが、施設はやはり古さを感じました。あまり来る人がいないのでしょうかね??
タロフォフォの滝公園を出た後は、再び大きな道へ出て海岸沿いを走ります。道路は走りやすく、特に危険を感じたことはありませんでした。
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