ソレダッド砦
タロフォフォの滝公園を出たら、島の南部をぐるっと回り、訪れたのはソレダッド砦。ここは、17=19世紀にウマタック湾に寄港する交易船を海賊から守るために造られたという要塞の跡です。
駐車場から少し歩いたところには、岬の入口を守るために置かれていたという大砲のレプリカが3門ありました。守りのための場所ということで、ここからはきれいな景色を見渡すことができます。




ウマタック橋
ソレダッド砦から1,2分のところの道の上に架かる2つの橋、ウマタック橋があります。スペイン統治時代に首都がおかれていたウマタック。統治時代をしのばせるアーチ形の橋が特徴です。ここは、横に車を停めて、写真を撮っておしまいです。

スペイン橋
車をさらに走らせ10分ちょっとの場所にあるのが、スペイン橋。通り沿いにありますが、うっかりしていると通り過ぎてしまいます。通り沿いに駐車場があるので、それが目印になりそうです。
18世紀後半のスペイン統治時代に建設された眼鏡橋で、グアムでは非常に珍しいというアーチ形の橋で、サンゴ岩でできています。
写真を撮り、海も近いし少しゆっくりしようかと思ったらスコールが……。車に避難し、先に進むことにしました。


太平洋戦争記念館ビジターセンター
続いて向かったのは、太平洋戦争記念館ビジターセンター。戦争中の資料が展示しており、日本語の説明もあり、当時グアムではどのようなことが起きていたのかわかる施設でしかも無料ということで、楽しみにしていたのですが、休館日でもないのに開いていない……。
仕方なく入口の辺りを写真に収めて、タモン地区へと戻ることにしました。


帰る途中、ラッテ・オブ・フリーダムという遺跡の形をした展望台もあったのですが、こちらは事前に休業中という情報を得ていたので、通り過ぎていきます。
ビジターセンターに入れなかったこともあり予定より少し早くレンタカーを返却しました。初めての海外運転でしたが、特に困ることはありませんでした。
レンタカー店からホテルまで送ってもらい、この後はホテルでゆっくり過ごしました。
