バスで日月潭(リーユエタン)へ
台中で迎えた2日目。この日は、日帰りで日月潭観光をします。心配していた台風もずれてくれて予定通り向かうことができそうです。
日月潭までは、バスで行きます。ホテルから歩いて10分ほどのところにある干城總站バスターミナルから南投客運のバスが出ています。
近くには他の会社のターミナルもあるので、間違わないように気をつける必要があります。ちなみに黄色の看板と覚えておくといいかもしれません。

着いたら日月潭への往復バス、ロープウェー、水上バス1日券、遊湖バス1日券のセット券を購入しました(カードは使えず現金のみでした)。ターミナルの壁には時刻表と併せて、日月潭のセット券についての表示があるので参考にすると良いでしょう。
ただ、ここのバス会社の職員の方々、みなさんなかなか個性的です。態度が悪いと思ったら親切だったり、一方的にしゃべると思ったら、優しく教えてくれたりと、口コミではいろんな評価があるのも納得です。



また、チケット購入と同時に番号札を渡されます。出発時刻が近づくと、番号順にバスに乗り込み、自由席となります。

↑2番目に乗り込みます

↑バスはきれいで快適
日月潭バスターミナル到着
1時間45分程で目的地の日月潭バスターミナルへ到着です。ここで降りる人が多いので、間違うことはないと思います。

↑コンビニやトイレもあります
そして、少し歩いたところにある水上バス(遊覧船)乗り場を目指します。
日月潭は、山と湖が織りなす景勝地。台風がかすめた後で、やや雲がかかっていますが、すてきな景色が広がっています。


対岸へ
船は20~30分おきに出ているので、それほど待つことはありません。まずは、玄光寺方面へ。





埠頭に到着したら、気になるお店があったので、ちょっと並んで1つ購入。
茶葉蛋とは、殻付きのゆで卵を紅茶や醤油、八角などのスパイスで煮込んだ台湾の定番料理だそうです。観光地やコンビニでも販売されていますが、ここ日月潭の「阿嬤の茶葉蛋」は特に有名で、訪れた旅行者の多くが立ち寄るスポットになっているそうです。


まずは、埠頭から階段を登ってすぐのところにある玄光寺へ。



日本では三蔵法師として有名な玄奘法師の遺骨が納められています。
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この後は、バスで玄奘寺を目指そうと思いましたが、バスが来るまでには時間が掛かりそうなので、遊歩道を歩いて向かうことにします。



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