バルト三国周遊⑯(タリン旧市街)

タリン旧市街観光へ

 タリンで迎えたこの日は、朝からタリン旧市街を観光し、昼前には自由行動になり、宿泊していたホテルに再集合し、空港へ移動し、乗り継いで帰国することとなります。

 旧市街観光は、ホテルのある西側のアレクサンドル・ネフスキー聖堂からスタート。ここは、20世紀初め帝政ロシアによって建てられたギリシア正教会。教会に入ってすぐ右側の壁には、日露戦争で沈没したロシア艦隊を記念したプレートが掛けられていました。(聖堂内撮影禁止)

 ちなみに向かいには、かつての騎士団の城、トームペア城の正面入り口になっています。現在も議会が城内にあるためツアー以外では内部は見られないとのこと。

展望台

 その後、旧市街を見渡すことのできる展望台へと移動しました。展望台からは旧市街だけではなく、バルト海も見ることができました。

旧市街を歩き

 展望台を下り、旧市街を歩きます。城壁や教会、普通の路地も含め、見どころがたくさんありました。

↑ブラックヘッドの会館

↑聖オレフ教会

↑石と化したオレフ

↑三人姉妹

↑聖霊教会

↑大時計(四隅に彫像)

ラエコヤ広場・旧市庁舎

 そして昔から市場として存在していたというラエコヤ広場へ。ここには旧市庁舎もあります。

最後は聖ニコラス教会

 旧市街観光のラストは、13世紀前半に建てられた聖ニコラス教会。第二次世界大戦時のソ連の空襲で破壊されたため、オリジナルの内装は残っていないとのことです。

 ここは、エレベーターで塔の4階まであがることができます。歩きでもOKですが、行きはエレベーターの方が無難かと思います。ただ、エレベーターに乗れる人数が多くないので並んで待つ可能性が高いです。

↑下りは螺旋階段を選択しました

 教会を出たら、ここからは自由時間です。ラトビアのリガの時と異なり、集合時刻が決まっており、集合後は空港まで行くことになるので、あまり遠くには出かけられません。とりあえずタリン市内そして旧市街で見たいところを回ることにします。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

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