コーカサスの旅⑧(ツミンダ・サメバ教会&カズベキ峰)

 ツアーも後半戦。5日目の朝は、ステパンツミンダで迎えました。

幻想的な風景

 この日は、自分も含め、参加者のみなさんも夜明け前からバルコニーに出て、向かいの山(カズベキ峰)が見えるか気にしていました。

 暗い中見えたツミンダ・サメバ教会の明かりと雪のかぶったカズベキ峰、そして、夜が明けた後の雲海と朝日で赤く光るカズベキ峰がなんとも素敵な景観を作り出していました。

ツミンダ・サメバ教会

 朝食前の7:00にホテルを出発して、4WDで向かいの山にあるツミンダ・サメダ教会を目指します。上まで舗装された道を行きます。遠くに見えましたが、ホテルから15分程で教会の駐車場に到着しました。天気は最高です。

 ここは、14世紀にできたという古い教会で標高は2170メートルになります。別名「限りなく天国に近い教会」とも言われています。駐車場から少し登ったところに教会があり、なんとも神聖な雰囲気が漂っていました。

↑ステパンツミンダの街や宿泊しているホテルも見渡せました

↑ここからもカズベキ峰がきれいに見えます!!

予定にはなかった写真ストップ

 予定ではホテルに戻ることになっていましたが、せっかくきれいな景色が広がっているということで、教会からちょっと下った広い駐車場に移動して写真ストップ。

 山をバックにした教会を見上げた形で写真を撮り、周囲の景色も撮影しました。この日は、この後雲がかかり、早朝だけこのような景色を拝めることができたそうです。

 ホテルに戻ったら、少し遅めの朝食をいただき、出発準備に備えました。

 この日は、前日通った道を戻りながら観光していきます。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

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