コーカサスの旅⑦(友好の壁、ステパンツミンダへ)

 パサナウリのレストランで昼食をとった後は、再びジョージア(グルジア)軍用道路を北上していきます。

友好の壁

 どんどん北上していくと、標高も上がるので、周りの景色もどんどん変わっていきます。次に立ち寄ったのは、ロシアとジョージアの友好の壁

 ここは、ソビエトグルジアとソビエトロシアの継続的な友好を祝うために 1983年に建てられたモニュメントです。

↑山々に囲まれた景色は素晴らしい

 壁も見ごたえがありますが、何よりも周りの景色が素晴らしいです。観光客も、いろんな角度、いろんな場所を写真に収めていました。

十字架峠を越えて

 友好の壁を出たら、間もなく最も標高の高い十字架峠を越えます(寄るのは翌日になります)。

 道中には、温泉の鉄分で赤くなっていた岩山や周囲の山々の絶景が広がっていました。カズベキの山も一瞬見ることができました。

ステパンツミンダに到着

 そして、ロシアとの国境近くの街、ステパンツミンダのホテルに到着。

 今回宿泊するホテルは、街の高台にありカズベキ峰を正面に見ることのできる景色抜群のルームズ・カズベキというホテルです。

 カズベキ峰は、雲がかかっていて残念ながら眺めることができませんでした。翌日の天気に期待することにします。

 そして、夕食はホテルのレストランでいただきました。

 翌日は、早朝から向かいの山の上にあるツミンダ・サメバ教会に行き、カズベキ峰を眺めます。そして、軍用道路を南下し観光しながら、再びトビリシへと向かいます。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です