コーカサスの旅⑪(セヴァン湖&エレワンへ)

セヴァン湖 

 ハフパットのレストランを出た後は、セヴァン湖へと向かいました。セヴァン湖は、標高1890mに位置する高原の湖で、アルメニア最大の湖です。広さは琵琶湖の約2倍です。

 湖を見下ろす丘の上には、セヴァン修道院が立っています。200段以上の階段を上って上まで上がりました。ちなみにここは、元々は島だったのですが、ソ連時代の灌漑事業の影響で水位が下がり、半島になったとのことです。

 少し曇っていたので、湖の色が青い!というような感じはなかったのですが、アルメニアの広大な自然を楽しむことができました。

 丘から降りた後は、少し自由時間があったので、湖のほとりに行ったり、お土産店を見て回ったりしました。

首都エレワンへ

 セヴァン湖を出たら、さらに長距離移動で首都のエレワンへと向かいます。町の中心にある共和国広場に立つアルメニアマリオットホテルが今回の宿泊場所です。この広場に面している省庁の建物や銀行、そしてホテルなどはどこもバラ色凝灰岩で作られていました。

 ただ、ホテルにはチェックインせずにまずはホテルのすぐ近くにあるレストランへ。ここではアルメニアの伝統音楽を楽しみながら、フルジンと呼ばれるひき肉を詰めた袋の形をしたパンやチーズなどを食べてすてきな時間を過ごしました。

 そして、ホテルにチェックイン。2部屋あるし、きれいだし、ここに連泊とは贅沢すぎるという感じでした。部屋からの景色はイマイチでしたが、ホテルのレストランからは広場を見渡すことができました。

 その後、ツアー参加者の皆さんの多くは、近くの噴水ショーを見に行かれていましたが、自分は部屋でたまっていた洗濯をしていました。噴水ショーの方はもちろん見に行きたかったのですが、毎日やっているということなので、翌日に行くことにしました。

 翌日は、エレワン郊外の観光を行う予定でしたが、天気予報があまり良い予報ではなかったので、そこがちょっと気がかりでした。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

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