コーカサスの旅⑩(アルメニア入国・ハフパット修道院)

 ジョージアのトビリシで迎えたこの日は、3カ国目のアルメニアに入国し、観光しながらアルメニアの首都エレワンへと向かいます。

陸路でアルメニアへ

 アルメニアへは陸路で入国します。トビリシからバスで国境まで行きます。国境に着いたら、一度バスから降りて、出国手続きを行います。

 無事に手続きを終えたら、バスに乗り入国審査の場所まで移動します。そして、荷物を全て持って降り、審査を受けます。ここで、ジョージアの現地ガイドさんとはお別れです。

 手続きは特に問題なく終え、最後の国アルメニアに入国します。ここで、現地ガイドさんと合流し、新たなバスに乗ってアルメニア観光スタートです。

 まずは、国境から近くのスーパーマーケットへ行き、両替をして現地通貨を手に入れました。

ハフパット修道院

 その後、バスに乗って最初に向かったのは、ハフパット修道院。アルメニア北部のロリ地方にあるこの修道院は、10〜13世紀にはアルメニア正教の学問の中心地となった場所で世界遺産に登録されています。

 ちなみにアルメニアは、キリスト教を国教にした世界最古のです。途中、アラブ人の侵入で発展の中断を余儀なくされましたが、再独立を果たした後、10世紀末にここの修道院が完成したそうです。教会の中には、イコンの代わりに石の十字架がありました。

 ここは、高いところにあるため、山に囲まれた周りの景色も楽しむことができます。また、入口の周りには少しですが、お店が出ていました。

昼食

 修道院を出た後は、近くのレストランで昼食です。蒸した牛肉やポテト、サラダなどを美味しくいただきました。

 お腹を満たした後は、再びバスで大移動。アルメニア最大の湖、セヴァン湖へと向かいます。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です