バルト三国周遊⑰(タリン自由行動)

旧市街からは一度出て

 聖ニコラス教会から自由行動となりました。

 まずは、旧市街から一度出て、路線バスに乗ります。そして、向かったのは飛行艇埠頭

飛行艇埠頭

 ここは、かつての飛行艇格納庫を改装した博物館です。エストニアの船舶の実物や歴史などに触れることができます。潜水艦がすっぽり入る巨大な建物です。

 また、見るだけではなく体験できるものもたくさんあるので、子供から大人まで楽しめる博物館でした。

旧市街へ戻り

 博物館の見学後は、再び路線バスに乗り、北側のふとっちょマルガレータから旧市街へと戻ります。

↑元は砲塔、現在は海洋博物館

自然史博物館

 門を抜け、向かったのは、自然史博物館

 ここは決して大きな建物ではありませんが、エストニアに生息する動植物の標本が集められています。エストニアは決して大きな国ではありませんが、ヤマネコやオオカミなどが生息していて、それらの剥製なども見ることができます。

ホテルへ戻る

 その後、旧市街をふらふらし、城壁の外側に抜け、タリン駅近くのファストフード店で軽食を取り、ホテルへと戻りました。

 ホテルに戻ったら、荷物を整理してタリンの空港へと向かいます。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

[instagram-feed]