バルト三国周遊⑮(国立博物館そしてタリンへ)

エストニア国立博物館

 タルトゥの北側にあるエストニア国立博物館までバスで向かいます。ここは、名前の通り国を代表する博物館で、飛行場跡に建てられた長い建物です。

 博物館入口の向かいには、逆さまの家があります。どうやって建てたのか思うような不思議な建物があります。ちなみに中もすべて逆さまだとか。

館内見学

 博物館は、エストニア人の歴史や伝統、フィン・ウゴル系民族やエストニアのマイノリティーの歴史・文化に関する物や事柄を展示しています。エストニア各地からの民族衣装、手織りのカーペットやテーブルクロスなどを展示していたり、企画展示などを学ぶことができます。

↑ちなみにチケットを展示物の説明部分にかざすと希望する言語に変換されます(日本語は無し)

英語で読めばなんとなくわかりました

首都タリンへ

 博物館を出る頃には、外は暗くなっていましたが、ここから約180kmほど先にある首都のタリンのホテルを目指します。

 今回宿泊したのは、PARK INN BY RADISSON MERITON(パークイン バイ ラディソン メリトン)。旧市街やタリン駅が徒歩圏内のホテルです。ここのお部屋も広くてきれいで自分にはもったいないくらいでした。

 この日の夕食は各自だったので、駅の近くまで歩いていき、軽く済ませました。

 翌日は観光最終日。タリン市街の観光、そして午後からフライト時間までは自由時間となります。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

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