文武廟へ
日月潭のバスターミナルに戻ってきたら、遊湖バスに乗り、文武廟を目指します。
文武廟は、戦前のダム工事により水没した水社村の龍宮宮と益化堂を移転したものです。中国宮殿式で建てられ孔子らを祀っているそうです。
また、湖を見渡すことができるビュースポットでもあり、日本人のツアー客も含め、たくさんの観光客が訪れていました。








サイクリングはあきらめ
文武廟を出たら、再びバスで日月潭バスターミナルに戻りますが、良い時間のバスがなく、ちょっと時間をロスしてしまいました。
バスターミナルに戻った後は、自転車を借りてサイクリングロード向山自行車道を回ろうと思っていましたが、想定以上に歩いて疲れたこと、ここから回ると台中に戻るのがかなり遅い時間になることを懸念して諦めました。
近くのお店でお土産を買い、台中行のバスがちょうど来ていたので、それに飛び乗り、台中へと戻りました。
日月潭を回るには、ほぼ丸一日必要ですね。九族文化村を回るなどすると、前泊か後泊する必要がありそうです。もちろんツアーやレンタカーを借りて回れば、1日でも十分いけそうです。
台中に戻ってきたら、駅のフードコート(?)で夕食を取りました。

そして、翌日の列車の時刻やホームの雰囲気を確認してホテルへと戻りました。
翌日は、初の台湾新幹線(台湾高速鐵道)に乗り、一気に南下、高雄を観光する予定です。



