旧市街へ
ワジェンギ公園を出た後、ちょっとだけバスに乗り、旧市街の方へ。新世界通りからクラクフ郊外通りを北上して、王宮広場を目指します。
まずは、聖十字架通りとの交差点手前の小さな広場に。ここには、地動説を唱えたコペルニクス像があります。

聖十字架教会
コペルニクス像のすぐ前にあるのが、2本の尖塔をもつ教会、聖十字架教会。
ここには、ショパンの心臓が安置されています。ショパンはパリで生涯を閉じましたが、遺言に従い、心臓がワルシャワに移されました。心臓は教会の柱に埋められています。


-663x1024.jpg)


通りを北上
教会を出たら、北上していきます。ショパンが一時期過ごした建物(外観のみ)や若きショパンが演奏したことのある場所、ヴィジトキ教会などに立ち寄ります。


↑ショパンが住んでいた家

↑ヴィジトキ教会


↑大統領官邸
王宮広場へ
そして、王宮広場へと到着です。
1カ月後のクリスマスシーズンに向け、いろいろと装飾や整備を行っていました。



旧市街広場を抜けバルバガンへ
そして、王宮広場から旧市街広場へと向かいます。途中、ワルシャワ最古の教会である洗礼者ヨハネ大聖堂にも寄りました。

↑洗礼者ヨハネ大聖堂

↑旧市街広場

↑人魚の像
バルバガンは、旧市街を守る砦の跡になります。北方戦争の際には、スウェーデン軍の侵攻をここで受け止めたそうです。



プチ自由時間
この後は、約1時間程自由時間です。
自由時間とは言っても、半年前にこの辺りをかなり回ったので行くところもないし……と思っていましたが、少し頑張って歩いて川沿いにあるもう一つの人魚像まで行ってきました。

そして、集合場所の王宮広場に戻る前に、開館時刻直前に通ったショパン博物館に寄ろうと考えましたが、行列を見てゆっくり見て回る時間が足りないと思い、そのまま集合場所へと向かいました。

↑ショパン博物館
集合したら、バスに乗り空港へと戻ります。
この後は、リトアニアの首都ヴィリニュスへと向かいます。
