グアム旅行③(レンタカーでプチ観光)

海外初レンタカー 

 午前中の半日ツアーを終えた後は、昼食を取り、一度ホテルで休憩してからレンタカーを借りに行きます。宿泊していたグランドプラザホテルから歩いて行ける近さのニッポンレンタカーへ向かいます(送迎してくれるのですが、周辺散策したかったので歩いていきました)。

 国内の旅行では、よくレンタカーを借りていたのですが、海外では一度も借りたことはありません。グアムでは入国日から30日以内であれば、日本の運転免許証でも運転可能です(別途年齢制限はありますが)。比較的運転しやすいと思い、海外初運転に挑戦です。

 レンタカー店に着くと、手続きを済ませます(24時間で89$※保険込み)。また、簡単にグアムでの交通ルールや気をつけることについても教えてくれます(もちろん日本語で対応してくれます)。

 それらを終えたら、車に乗り込み、10分ちょっとのところにあるハガニア地区へと向かいます。

グアムミュージアム

 初めに向かったのは、グアムミュージアム。ここは、グアムの公立博物館で、古代チャモロ時代から、スペイン・アメリカ・日本統治時代を経て、現代にいたるまでの歴史や文化などを紹介しており、入場料も3$と比較的お得に利用できます。

 パネルや実物、映像など様々な形で学ぶことができます。また、グアムにて戦後28年間に及ぶジャングル生活を送った横井庄一氏に関する展示もありました。

スペイン広場・聖母マリア大聖堂

 ミュージアムの迎えには、スペイン広場があり、「I ❤ GUAM」のオブジェも見られます。

 そして、横には聖母マリア大聖堂があります。ここは、1669年にグアムで初めて建てられたというカトリックの教会です。無料で入れるということでしたが、正面の入口は閉まっていました。

 ただ、横のミュージアムショップが空いていたので、そちらから入ると教会へのカギを開けてくれて中に入ることができました(心付けとして2$を箱に入れるようになっています)。

ミニ自由の女神像

 教会を出た後は、再び車に乗り、すぐ近くにある自由の女神像がある公園へ。本物の1/10サイズで、アメリカのボーイスカウト教会から送られたものだそうです。

 時間は夕方ということで、ホテルのあるタモン地区へと戻ります。サンセットの観光名所である恋人岬に行くことも考えましたが、1人で行くのもどうかなということで、ホテルに直行しました。ちなみにホテルの駐車場代は無料です。

 スーパーで買った夕食を済ませ、この日は床に就きました。翌日は、グアム島の南部を中心に半日ちょっとドライブ旅をしようと考えています。

旅ichi

国内外問わず旅行好き。野球も大好き。北海道旭川市生まれ。札幌市、斜里町、訓子府町、紋別市を経て現在は旭川市に住む。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です